最高の一着に出会うために
和装
最近は洋髪を合わせてお色直しに和装を選ぶ方も増えています。代表的な婚礼衣装を3種類ご紹介します、
最近は、マタニティウェディングも少なくありません。お腹が大きいからといって、ウェディングドレスを諦める必要はありません。妊婦さんむけのドレスを扱っているお店もたくさんありますので、いろいろと問い合わせてみましょう。マタニティドレスを着る場合は、結婚式までにお腹が大きくなるので、通常の試着とは異なります。結婚式の日取りから逆算し、大体のお腹の大きさに合わせて採寸をしてもらいましょう。お腹の中の赤ちゃんに負担がかかることがないよう、窮屈すぎるラインは避けて。あまりヒールの高い靴もさけたいので、裾の長さも調整します。
海外で式を挙げる場合、その土地によって、季節や気候も違ってきます。リゾート地だと、気候によってドレスの映え具合も違ってきます。また、現地の伝統などを重んじる場所で式を挙げる場合は注意が必要です。式場の下調べは念入りに。ヨーロッパなど、遠くの国にいく場合は、荷物も多くなるので現地レンタルがおすすめです。ハワイやグアム、サイパンなどは、日本人向けのレンタルショップが多く、日本で試着してから決めることもできるので簡単です。
親族や友人など、大切な人のためにウェディングドレスを手作りする人も増えてきました。大きなドレスを作るのは、簡単ではありませんが、一つ一つのプロセスを丁寧に追っていけば、決して無理な話ではありません。ウェディングドレスの教室も各地にあるので、興味のある方は探してみると良いでしょう。自分で作ったドレスなら、サイズ直しも簡単です。着終わったら、将来の赤ちゃんのためのベビードレスにリメイクすることもできますし、娘が生まれたら、娘の結婚式に譲ることもできます。欧米では今でも続いている風習だそうですが、一生に一度の晴れ舞台を彩るドレスを、家族代々受け継いでゆけたらとても素敵ですね。